2008年06月28日

寝る子は育つ

最近比較的若い世代の方が体調を崩してクリニックをよく受診されます。
多くの方に過労などストレスの過多が見受けられますが、睡眠不足が大きな原因となっていることも多いようです。
“寝る子は育つ”と昔から言われるように、人間の成長や健康の維持には十分な睡眠は欠かせません。
睡眠の時間は十分確保できるが、熟睡ができずに疲労の蓄積が感じられる方は睡眠導入剤(中間型と呼ばれるやや作用時間の長い薬剤が良い)を試されるのも一つの方法と考えます。
一晩でもぐっすり眠れると気分的にもずいぶんと楽になり、その後は睡眠のリズムをうまく取り戻せることもあります。
ゆめゆめ睡眠を犠牲にするなどということのないようにお気を付け下さい。
posted by 院長 at 07:54| 大阪 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする