2008年10月17日

光と影

コブクロの“ここにしか咲かない花”に「影が教えてくれるのはそこにある悲しみだけじゃない、うつむく顔を上げて振り返ればそこにある光に気づくだろう」というフレーズがあり、それがとても好きだ。

人生には必ず光と影がある。

真っ暗闇の中でもがき苦しむ時、人は薄らと差し込んでいる光になかなか気づけない。

しかし何かの拍子にその光が目に入った時、影の意味と光を浴びる喜びを知る。

影は人を成長させ、その後に必ず大きな栄光を与えてくれる。

光とは間違いなく人智の及ばない摂理が導く愛の力だと信じる。

そのことに気づくことが本当の幸せなのだと思う。
posted by 院長 at 07:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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