2009年09月27日

インフルエンザ予防

新型を含め、インフルエンザが若年層を中心に本格的な流行の兆しを見せています。

学校や職場など、集団生活の場で感染が拡がることが予測されますが、過剰な対策、例えば家族にインフルエンザ発病者がいることを理由に出社を拒否するなどは行き過ぎのように思われます。

ワクチンについては今年は季節性と新型の2種類が製造されていますが、ワクチンによる予防は決して完全なものではないことを認識するべきで、あまりワクチンに頼りすぎることは良くないと考えます。

予防としては基本となる手洗い、うがいなどを励行すること、そして身体を冷やすことのないように注意し、のどの痛みや発熱、だるさなどを感じたら、ただの風邪と自己判断しないで早めに医療機関を受診することが大切でしょう。
posted by 院長 at 04:24| 大阪 ☁| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする