2010年06月30日

救急医療の現場

今も月に5〜6回、救急病院での当直勤務を続けていますが、忙しい日だと2時間ほどしか仮眠できないこともあります(報酬をもらっての仕事ですので文句は言えません)。

昨年の夏以来、いくつもの救急病院で当直をしてきましたが、救急搬送される患者さんの多くは高齢者で、一人暮らしの方も多いようでした。

しかし、中には夫婦喧嘩が原因で池に入水した若い女性や、出産間際だと気付かずに腰痛が強いと救急車で運ばれた十代後半の女性などもいて、驚かされることも少なからずありました。

様々な患者さんを診ることは、ある意味でとても人生勉強になり、深夜に眠い眼をこすりながらの仕事も結構楽しいものだと思っています。

posted by 院長 at 05:21| 大阪 ☁| 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする