2008年02月04日

まごころ

まごころ、漢字で真心と書きますが、世の中で生きて行く上で大切なものの一つと考えます。
もしそんなものは必要ないと思われる人が多いとしたら、それは非常に不幸なことと言えるでしょう。
人に対して心を込めて何かをしてあげれることほど幸せを感じることはないと思います。
そして、そういう思いやりの心は苦労や悲しみに涙した数の多い人に、より育まれると信じています。
世の中には不合理なことは山ほどありますが、人を信じる心、人を愛する心が失われることほど悲しいことはありません。
純粋な人ほど報われる、そんな世の中であって欲しいと心から願います。
posted by 院長 at 19:58| 大阪 ☔| 随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする