2008年02月06日

生きるということ

今日雨上がりの夕焼けを眼にしました。
きれいだなあと素朴にそう思いました。
人が生きていくということ、それは自分という存在を認めてもらうことに他ならないと思います。
むろん社会的に認められない存在としてでも生活することは不可能ではないかも知れませんが、本当に生きているとは言えないと思います。
沢山の人に認められ支えられながら、そのことに感謝の念を持って毎日を過ごすことができる、それが真に生きるということではないでしょうか。
そのためには最低限、人に対しての優しさであったり思いやり、信頼といったものが必要と考えます。
昨今、非常に多くの社会問題を目の当たりにしますが、その根本には現代社会で真に生きることに努力しない人が多くなったこと、つまり自分のことしか考えれない、厳しい言い方をすれば未熟な大人が増えたということがないでしょうか。
生きることの喜びと、それに対しての感謝の気持ちが私は人間にとって
最も大切であると信じています。
posted by 院長 at 19:14| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする