2017年05月27日

特定健診(市民健診)

生活習慣病の早期発見を目的として,年1回特定健診(市民健診)を受けることが義務付けられています.
高血圧症,糖尿病,脂質異常症などの生活習慣病は,脳梗塞や心筋梗塞(不安定狭心症を含め急性冠症候群と呼ばれる),慢性腎臓病等致死的合併症の基礎疾患であり,健康診断による早期発見が重要です.
今の気候の良い時期,風邪などの病気も少なく,健康診断を受けるに適していると言えます.
当院では随時,特定健診(市民健診)を予約なしで受け付けています(但し受診券の持参が必要).
詳細は当クリニックホームページをご覧になるか,診療時間内に電話でお問い合わせ下さい.
今年度まだ受診されていない方は,是非早い目の受診をお勧めします.
posted by 院長 at 13:19| 大阪 ☀| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

花粉症は大丈夫ですか?

春先に流行するといえば花粉症があります.
くしゃみ,鼻水,鼻閉,目のかゆみなど,うっとおしい症状が初夏頃まで続きます.
今まで罹ったことのない人でも発症するときは急といわれます.
花粉症かなと思ったら,早めの受診をお勧めします.
posted by 院長 at 13:54| 大阪 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

夏バテしてませんか?

連日の猛暑で夏バテ気味の方も多いのでは?

熱中症にも十分な注意が必要です。

汗をかくことは体に良いことですが、水分補給を怠ると脱水症を起こし体調を崩す原因となります。

長い夏を乗り切るには体力を低下させないため、しっかりと食べることも大切でしょう。

どうか体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。
posted by 院長 at 16:02| 大阪 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

かぜを早く治すために

昨日の午後診で、かぜの方が多く来院されました。
鼻やのどの症状を訴える方が大半でしたが、熱が出ると寝込んでしまうほどしんどくなり、注意が必要です。

かぜを早く治すためには、症状を緩和する薬を服用することだけでなく、安静、保温、水分補給が欠かせません。

水分をしっかり摂ることは熱が高くならないためにも大切です。

梅雨の時期で、気分も沈みがちなのでくれぐれもかぜをこじらせないよう注意しましょうexclamation
posted by 院長 at 05:52| 大阪 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

sign

人体の不思議は驚くべきものですが、生命を保つために身体の内外から色々なサインが送られていることに気付かされます。

たとえば、食べたいと思うものを食べて美味しいと感じる時、その食べ物が身体にとって良いもの、必要なものなのだろうと思われます。

様々なsignを忠実に受け取って行動することが、健康を守るコツではないでしょうか?
posted by 院長 at 05:48| 大阪 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

入浴の効用

日本人は風呂好きで有名ですが、確かに入浴はリラクゼーションをはかるにはすぐれた方法と思われます。

入浴することで全身の血行が良くなり、高血圧や便秘がちの方にもお勧めです。

但し、突然熱めの湯に入ると心臓に負担がかかるため、ぬるめの湯にゆったりと入るのが良いでしょう。特に高齢者は気をつけてください。

お仕事で緊張をしいられストレスの多い方、どうかリラックスバスタイムで一日の疲れを癒してくださいいい気分(温泉)
posted by 院長 at 05:09| 大阪 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

脳の活性化

脳トレ(脳のトレーニング)に関しての著書も多く見られますが、脳を刺激し活性化するには、感覚刺激や手足の運動が効果的と思われます。

子供の頃、「結んで開いて」という歌に合わせて手を握ったり開いたりする遊戯を幼稚園などでした覚えがあるはずです。

手を使うこと、足を使うこと、また美しいものを見る、心地よい音を聴く、芳しい匂いを嗅ぐなどによって脳はよい刺激を受け、活性化されると考えられます。

脳を活性化することは若さを保つことにもつながるでしょう晴れ
posted by 院長 at 06:31| 大阪 ☀| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

冬季うつ病

日照時間が短くなる冬の季節は暗く寒い自然環境の中、気持ちが沈みがちで、冬季うつ病と呼ばれる心の病が増加すると言われています。

その原因のひとつに、太陽光を受けなくなるとセレトニンなどの脳内アミンの合成が低下することがあげられています。

今日から3月並みの暖かい日が少し続くようです。
天気がよければ外に出て、日の光を浴びながら体を動かしてみませんか?晴れ
posted by 院長 at 05:10| 大阪 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

過労ではありませんか?

病院での当直勤務で、救急搬送される患者さんの中に、明らかに過労が原因と思われるケースが少なからず見られます。

いわゆる頑張り屋さんほど仕事で無理をしてしまい、睡眠不足から体調を崩してしまうことが多いようです。

概して日本人は働き過ぎと言われますが、真面目な気質は注意が必要ですね。

年末でことのほか忙しいと思われる方、けっして過労にならないよう、そして休日には心身ともリラックスして、疲れを解消するようにして下さい。
posted by 院長 at 05:22| 大阪 ☔| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

食後の体操を!

糖尿病をはじめとする生活習慣病が、今後益々増加することが予測されています。

遺伝的素因に、過食、運動不足など生活習慣上の問題が加わって発症するとされていますが、現代人にとって最も大きな問題はおそらく圧倒的な運動不足と思われます。

食後の高血糖から生じる高インスリン血症が、糖尿病における血管病(心筋梗塞など)の大きな成因と考えられていて、食後の筋肉運動は血糖値上昇を抑えるために重要であることは間違いありません。

多忙のため十分な運動の時間が持てないのは現代人の宿命とも言えますが、食後にたとえ10分でも体操などの筋肉運動をする習慣を身につけることは、そう難しくはないのでは?

とにかく、できるだけ身体を動かすことが生活習慣病の予防になるのだと意識したいものです。
posted by 院長 at 21:26| 大阪 ☀| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

身も心も温かく

冬に向かい寒い日が多くなって行きますが、身体を冷やさないようにしましょう。

身体を冷やすと風邪やインフルエンザに罹りやすくなりますので、くれぐれもご注意を!

寒い冬の時期ほど“身も心も温かく”で行きましょう黒ハート
posted by 院長 at 05:25| 大阪 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

体操しましょう

オフィスなどで長時間デスクワークをしていると、眼の疲れも相まってひどく疲れを感じることが多くないでしょうか?

そんな時、ちょっとビルの外に出て体操をしてみませんか?

体操といっても、そんなに堅苦しく考えず、子供の頃にしたラジオ体操を思い出して、少し体を動かすだけでもいいと思いますよ。

緊張が続いた後、緩和(リラックス)をはかることが大切と思います。
posted by 院長 at 07:56| 大阪 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

メタボリックシンドローム

内臓脂肪の蓄積による高血圧、脂質異常症、糖尿病などのいわゆる生活習慣病の発症リスクが高いと言われるメタボリック症候群は、現代人の過食や運動不足が原因であることは間違いありません。

なぜ内臓脂肪が多いとそのような危険があるかと言うと、肥大化した脂肪細胞から種々のサイトカイン、つまり主として免疫に関係する細胞に伝達されて炎症や代謝異常を引き起こす血中物質が多く出されるためと考えられています。

最も怖いのはそのようなサイトカインが血管の内皮細胞を傷つけることで、動脈内に血栓が生じやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞などの致死的イベントが起こりやすくなることで、少なくとも健康長寿を望むならば、内臓脂肪を極力減らすことが不可欠です。

そのためには、適正体重を維持し、適度な運動習慣を心がけることが必要で、そのことはまたストレスの溜まりにくい身体を作ることにもつながり、健全な生活の基盤にもなります。

突き出たお腹が気になる方は、どうかご自分の生活習慣を一度見直されることをお勧めします。
posted by 院長 at 06:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

睡眠の大切さ

特に最近、睡眠に問題があって、体調を崩される方が多いと感じます。
このストレス社会において、日中の疲労が極度に高まる方ほどしっかりとした睡眠が必要なのですが、そのような多忙な人ほど睡眠障害が多いようです。

睡眠不足が続くと、疲労が蓄積して正常な精神活動が妨げられることが多くなり、その結果、注意散漫、イライラ、不安などが高まり、ミスや事故の危険が増したり、体調の不良につながることが多いようです。

ですから健康で元気な生活を維持するために、睡眠の重要性をもっともっと意識していただきたいと考えています。






posted by 院長 at 06:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

魚を食べよう

一般にEPAと呼ばれる多価不飽和脂肪酸の一つであるエイコサペントエン酸は、鰯などの魚肉に多く含まれ、その摂取は動脈硬化予防に良いことが以前より知られています。
EPAを純化した製剤は我が国で20年前より発売されていて、2年前に大規模臨床試験の結果、冠動脈イベント(心筋梗塞など)の発生を抑制する効果があることが示され注目を浴びました。
薬としては閉塞性動脈硬化症や高脂血症での適応が認めらていて、今後増加することが予測されるメタボリック症候群での有用性が期待されています。
実際、魚を多く食べる人には動脈硬化による病気が少ないことは実証されていて、昔ながらの魚を中心とした日本食はそういう意味でも肉が中心の欧米食と比較して、まちがいなく健康食と言えるでしょう。
魚をたくさん食べて動脈硬化を予防し、アンチエイジングを図りましょう。
posted by 院長 at 18:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

運動しよう!

運動することが健康に良いことは誰もが認めることですが、実際に日常生活に運動の習慣を採り入れている人はそれほど多くないと思われます。

私もともすれば運動不足になりがちなため、時間の余裕があればできるだけ運動をするように心がけています。
最近は早朝のウォーキングと市民プールでの水泳を合わせて週に3回以上はするようにしていますが、やはり適度な運動をした日の方が一日の疲れが少ないように感じます。

常に疲労を感じている方は運動不足のことが多いのでは?

ある意味では忙しい人(頭脳を酷使する人)ほど適度な運動が必要だと考えます。
エレベータを使わず階段を昇る、休憩時間に体操するなど、やる気になれば運動の方法は身近にあると思いますよ。

特にメタボが心配な人は是非ご一考を。
posted by 院長 at 16:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

心の荷物を降ろそう

最近、心のバランスを崩し“うつ”や身体症状を呈する“心身症”になる方が増えています。
特に“うつ”の増加は自殺者の増加と関連付けて問題視されています。

現代人はなぜ心のバランスを崩すことが多くなったのでしょう?

その原因の一つとして社会が非常に高度複雑化し、記憶や思考など頭脳を働かせることが多くなり過ぎて脳の疲弊を招いていることが指摘できます。

また急激な社会環境の変化が人間関係にも影を落とし、親子間においてすら不信や反目が生じて大きな精神的ストレスを受けている場合も少なくないようです。

いずれにせよ、心の健康が人間にとって最も大切であることは言うまでもなく、そのためには心を常に軽い状態に保つことが必要です。

様々な理由で心に大きな荷物を背負ってしまった人は、思い切ってその荷物を降ろしてしまいましょう。
その方法としては、やはり一番身近な人に悩みを聞いてもらうのが良いかと思いますが、それが無理な場合などはまずは心療内科医に相談するのも良い方法でしょう。

少なくとも自分一人で重い荷物を背負う必要のないことは確かです。

必ず自分を救ってくれる人はいるのだと信じましょう。
posted by 院長 at 06:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

医食同源

連日の暑さでバテ気味となり、食欲もあまりないという人も少なくないかと思います。
しかし健康を維持する上で、食事は非常に重要であることは言うまでもありません。
なぜなら食事こそが元気に活動するために絶対的に必要なエネルギーの補給であり、食事をおろそかにすることは身体をおろそかにすることに他なりません。
暑い夏場だからこそ食にむしろこだわってみませんか?
できるだけ沢山の食材を摂ることが理想ですが、例えばどうしても野菜類があまり摂れない方は、市販の野菜ジュースでビタミンを補うなど工夫することをお勧めします。
もちろん暑くても食欲旺盛の方は結構なのですが、ゆめゆめ食べ過ぎ飲み過ぎで体調を崩すことのないよう、お気を付け下さい。
posted by 院長 at 08:50| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

森林浴

先日の健康講演会でもお話したのですが、森林浴には緑が眼に良いこと以外に気持ちが落ち着くなど精神的効用もあるようです。
さらに驚くことに免疫力の向上効果もあって、実際に一定時間の森林浴の後に採血をしてNK(ナチュラルキラー)細胞の活性を測定すると、有意に上昇することが実証されているとのことです。
免疫力をつけて元気を保ちたい方は、機会があれば森や公園など木々の中で時間を過ごされてはいかがでしょうか。
posted by 院長 at 08:27| 大阪 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

肩こり

以前より肩こりがひどく、特に物事に集中しすぎると強くなるようで、最近はそうなる前に息抜きを入れるなど、できるだけ凝り固まらないように注意はしています。
また首から肩にかけての筋肉が緊張して疲労物質が蓄積しないよう、暇があれば主に上半身の体操をすることを心がけています。
クリニックにも比較的若い方でも肩こりの症状で来院されることが少なくなく、解消の方法として体操や可能であれば水泳などの運動を日常生活に取り入れることをお勧めしています。
運動により筋肉を鍛えることは、基礎代謝の増加にもつながり生活習慣病の予防の面でも望ましいでしょうね。
posted by 院長 at 08:56| 大阪 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする